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■2007年3月号

 宣誓  日頃の練習成果を発揮し最後まで滑り抜くことを誓います

 −ジュニア北星スラローム開会式−

 もうすぐ春です。

 路面にあわせたスピードで安全運転を・・・

 2ページ      ウィンターフェスティバル2007

 3ページ      第32回ジュニア北星スキー大会

 4ページ      町長への手紙から

 5ページ      まちのわだいtopics

 6ページ      プラスチック類の分別区分が一部変更になります

 7ページ      環境保全のキーワード『3R』

 8ページ      町の中学生が鹿児島県和泊町の中学生と交流

10ページ      介護保険だより

11ページ      町立病院だより

12ページ      地域包括支援センターだより

14ページ      保健師だより

15ページ      町職員給与などのあらまし

16ページ      国保だより

17ページ      国保だより・年金だより

18ページ      生涯教育だより−1−

19ページ      生涯学習だより−2−

20ページ      産建だより

21ページ      お知らせコーナ−1−

22ページ      お知らせコーナ−2−

23ページ      あなたの善意が地域を育みます

24ページ      それいけちるどれん・健康カレンダー・編集室から

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2ページ        ウィンターフェスティバル2007

ウィンターフェスティバル2007

 〜環境を考えて、会場から出るゴミをZE(ゼ)RO(ロ)に〜

 2月10日・11日、ウィンターフェスティバル2007(同実行委員会主催・原俊康実行委員長)が北星スキー場を会場に開催されました。会場には、陸上自衛隊第3地対艦ミサイル連隊が制作した巨大ステージ、キャラクターをあしらった雪像群や大中小6本の滑り台が設置され、たくさんの子どもたちでにぎわいました。

◆しばれて透き通る星空。

アイスキャンドルのやわらかい灯火。

美しい歌声。〜前夜祭〜

 会場では町内児童生徒が制作したアイスキャンドル120個の灯火に囲まれて、ふらのゴスペルサークル「スノーサウンズ」によるコンサートがおこなわれました。厳しい寒さの中、300名のみなさんがその美しくリズミカルな歌声に聴き入っていました。また、超彩野人オリジナル移動販売車でのスープカレーも、すぐに完売と大好評でした。

◆みんなで挑戦!

 ウィンターフェスティバル

 ごみZERO作戦2007

 実行委員会では、最近、話題になっている地球温暖化などの環境問題を、ウィンターフェスティバルを通じて考えようという趣旨のもと、会場内から出るゴミを出来限り減らすという取り組みについて協議を重ね、来場するみなさんに協力をお願いしました。ねらいが共感を受け、会場内で出るゴミは例年の10分の1まで減少しました。このような小さな心がけで地球に優しいフェスティバルになりました。

◆会場は大にぎわい!

 当日は、時折雪も降り若干肌寒い天候ではありましたが会場には、家族連れをはじめ多くの人でにぎわいました。

 開会式では、陸上自衛隊上富良野駐屯地音楽隊のファンファーレで1,000個の色とりどりの風船が空高く舞い上がりオープニングを彩りました。続いて同音楽隊の演奏や、ジュニア北星スキー大会の表彰式が行われ大きな拍手がおくられていました。

 その後昨年に引き続き中富良野町出身で吉本興業所属のお笑いコンビ「グリーンランド」による『凱旋お笑いライブ』があり、会場には大きな笑いが沸き起こっていました。

 また、ウィ ンター戦隊さぶぅレンジャーも登場!伝説のヒーロー(?)の活躍に大きな歓声があがっていました。長い冬の一日を、町民あげて楽しく過ごしたフェスティバルでした。

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3ページ        第32回ジュニア北星スキー大会

 2月11日、ジュニア北星スキー大会(体育協会主催・安東義彦会長)が開催され、小・中学生53人の選手が参加しました。

 今年で32回目の開催となった大会は、遠方から参加する選手もおり、スピード感のある滑走に、会場に詰め掛けた父母らの歓声がおこりました。

 成績はつぎのとおりです。

【小学1年女子】

 第1位        神田優羽(富良野小)

 第2位        堀江優綺(占冠中央小)

【小学1年男子】

 第1位        亀渕隼平(富良野扇山小)

 第2位        高橋克成(富良野東小)

 第3位        上田一翔(富良野扇山小)

【小学2年女子】

 第1位        嶋田莉那(富良野小)

【小学2年男子】

 第1位        安井章博(富良野小)

 第2位        菊地寛之( 中富小)

 第3位        小野崎海 (旭川西御料地小)

【小学3年女子】

 第1位        内田かりん(中富小 )

 第2位        冨樫萌々紅(中富小)

 第3位        杉原朱香(西中小)

【小学3年男子】

 第1位        木村大吾(中富小)

 第2位        亀渕哲平(富良野扇山小)

 第3位        桜井 嵩(富良野東小)

【小学4年女子】

 第1位        田中芹奈(富良野小 )

 第2位        嶋田和佳奈(富良野小)

 第3位        五十嵐敦美(中富小 )

【小学4年男子】

 第1位        酒井 伶 (中富小)

 第2位        津山晋作(富良野小)

 第3位        伊藤友祐(占冠中央小)

【小学 5年男子】

 第1位        大塚啓太(中富小)

 第2位        冨樫陸央(中富小)

 第3位        夏堀龍太(占冠中央小)

【小学 6年女子】

 第1位        佐々木麗菜(中富小)

【小学 6年男子】

 第1位        高橋賢人(富良野山部小)

 第2位        畠山 絃(富良野東小)

 第3位        佐藤輝久(富良野小)

【中学 男子】

 第1位        伊藤圭祐(占冠中)

 第2位        鈴木滉弥(東川中)

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4ページ        町長への手紙から

 昨年実施した「町長への手紙」を先月号に続き紹介します。(一部内容を省略、要約しています)

■町民体育大会について

 町民体育大会はムダだ。競技も少なく、参加する人も毎年同じ、時間と税金のムダ使い、ぜひやめてください。(50代)

<町長> 

 町民体育大会は、北海道百年を記念し、スポーツ振興と町民の親睦を深めるために始まりました。競技種目や参加者に配慮し現在のような形となったものですが、その間には各連合会、区会、体育関係団体や町民各層のご意見をいただきながら継続して参りました。地域や人とのつながりが希薄となっている現在、町民が集う唯一の機会となっており、費用だけでは計りきれないものがあると考えています。今後も、町民のご意見をもとに、判断します。

 なお、平成19年度からは、一人でも多くの町民が参加できるよう、日曜日に開催を予定(今年は6月17日)しています。


■除雪など作業の依頼について

 除草剤の配布とか、雪よけを窓に立て掛ける作業とか、女手ではできないことをやっていただける、人材センターのようなものがあったら助かります。(70代女性)

<町長> 

 ご希望がありました、除草剤の散布、除雪や窓の雪よけ設置など、高齢者や女性では無理な作業もあるかと思います。現在、社会福祉協議会ではボランティアセンターを設置し、内容を検討しながら活動をしております。また、有償でありますが、高齢者事業団に依頼される方もおられますので地区の民生委員か社会福祉協議会までご連絡ください。


■チャイルドシート、

 子育て支援対策について

1.まちづくりの事業の中で「チャイルドシートの助成」金額的に問題外。

 常時チャイルドシートを取り扱っている店がない。

 しかも、定価での販売になるので1万円助成されても、旭川の大型店で購入した方が安い。

 本当に町にお金をおとしてほしいならば、もう少し現実的に考え直してもらわないと意味がない。

 チャイルドシートが必要な人は当然車をもっているので、安い買い物をするため旭川や都市部へ出かけることは簡単。

2.広報などで、子育て中の家庭や妊婦などの意見を聞く場をもうけられると思う。もっと子どもたちが過ごしやすい、親たちが安心できるまちづくりを期待する。(30代女性)

<町長>

1.チャイルドシートの設置は平成 11年の道路交通法の改正により、運転者に義務付けられた制度です。町では、チャイルドシートの普及を支援するため、「チャイルドシート普及事業を」を立ち上げ、平成17年度まで143件の申請があったところです。お手紙にあるように、チャイルドシートの販売価格は、最近では1万円以下のものや量販店では町内以下の価格で販売する事例もあるのが実情です。この事業は、補助額や商工振興など、申請されるにあたっての条件を設けましたが、子どもを交通事故から守るためという趣旨を第一に、それぞれの家庭の考え方により本制度を有効に活用いただきたいと考えております。また、過去に申請された方は、こうした販売事例を比較の上、交付をうけたものと理解しております。

 なお、平成19年度より町外での購入も対象とします。

2.また、子どもが過ごしやすい、子育てを担う親たちが安心できるまちづくりについても、今一番求められている分野と考えております。現在、中富良野保育園には子育て支援センター、妊婦やお父さんのための母親学級・母子健康相談を実施していますので、是非ご相談ください。また、子育てに関するご意見については、この「町長への手紙」のように広報等で紹介させていただきます。子育てグループの会合等についても「お出かけ懇談会」を実施していますので、ご案内いただければ私自身又は、担当者が伺い、まちづくりに反映させたいと考えております。子育て世代の積極的なまちづくりへの参画を期待しています。

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5ページ        まちのわだい topics

■社会福祉協議会

 除雪ボランティアがおこなわれる

 2月3日、上富良野駐屯地第3地対艦ミサイル連隊(大道富士男第1科長)・町青年赤十字奉仕団(山澤圏八委員長)・町青年団協議会(細木匡人会長)・なかふボランティアクラブ( 橋光夫代表)4団体51名により、除雪サービス対象者宅28件の除雪作業を行いました。参加者は、社会福祉協議会の大嶋滋会長より感謝のことばを受け、除雪作業は順調に進みました。作業終了後、昨年に引き続き、彩(田中悦郎様)より昼食が提供されました。

 熱心な作業を見守っていた対象宅の老人は、雪が降ろされた屋根を見て「本当に助かります」と感謝していました。


■『めざせリーダー!』スポーツ少年団本部リーダー宿泊研修を実施!

 2月17日〜18日大雪青少年交流の家を会場に中富良野町スポーツ少年団本部リーダー宿泊研修が開催されました。当日は、チアリーディング世界チャンピオンの柏倉早智子さんの講話、育成者とのディスカッションが行われました。また、キンボールの講習と大会やプールでのアクアスライダーなどのニュースポーツを楽しみ、リーダーとしての自覚を高めました。


■地酒を楽しく味わう

 なかふらの地酒まつりが開催

 地元産の原料でつくられた純米酒「法螺吹」、吟醸酒「紫の雫」、なかふらのワイン(かおりのあか、めぐみのしろ)、サッポロクラシックビールなどの地酒を町民のみなさんに親しみをもってもらうことを目的に「なかふらの地酒まつり」が2月16日に開催されました。

 毎年この時期に行われている地酒まつりを楽しみにしている町民も増え、町内生産者、商工業者によるお手製の料理を味わいながら、歌謡ショーや、抽選会の催しを、大勢の町民が楽しみました。


■北海道舞台塾ふらの・そらち主催事業

 コミュニケーション・ワークショップが開催

 富良野塾第9期生で現在、テレビ・映画等に多数出演している俳優の納谷真大さんを講師に、2月26日公民館で開催されました。

 コミ ュニケーション・ワークショップとは、人と人とのコミュニケーション能力を高め、コミュニケーションを大切にする心を育む参加型学習のことです。

 普段とは違うコミュニケーションの方法の実技もあり、参加者は自分の気持ちを相手に伝えることの大切さと難しさを学んでいました。

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6ページ        平成19年4月1日からプラスチック類の分別区分が一部変更になります。

 これまでプラスチック類は、素材別に分別をお願いしてきましたが、現行の分別区分に曖昧な点や容器包装リサイクル法の分別基準に適合していない部分があるため、リサイクル施設への受入基準を満たすことが出来ず、指定法人から品質改善の指導を受けています。このようなことから分別区分の一部を変更することになりました。町民の皆様には、円滑なリサイクル推進のため分別のご協力お願い申し上げます。

■問い合わせ    町民課生活環境係        44−2126


■分別のポイント

@商品の容器包装(商品を包んでいる容器や包装)で【プラ】マークが付いているものがプラスチック類の対象となります。※一部リサイクルマークの記載されていない物もあります。(みかん・玉ねぎのネット等)

A汚れの付いている物は、必ずきれいにすすいで排出して下さい。

B容器包装材でない日常生活用品は、それぞれの収集区分の排出となります。

Cプラスチック類は、中身が確認出来るよう二重袋にせずバラバラにして専用袋に入れてください。

D使捨てライターは、プラスチック類に絶対入れないでください。


○プラスチックで収集できるもの  【プラ】の目印が付いている物が対象です


<ポリ袋>

食品用

●野菜・そば・菓子・パン・インスタント食品・冷凍食品などの袋

●あめ・菓子などの包み

●菓子箱・カップめんの薄い包み

非食品用

●レジ袋など

●衣料品・トイレットペーパー・薬品・化粧品などの袋


<トレイ類>

食品用

●生鮮食品・珍味・菓子などのトレイ

(白色トレイは、スーパー等の店頭回収に協力しましょう。)


<パック・カップ類>

食品用

●豆腐・固形カレールー・海苔・菓子・ハンバーガーなどのパック

●卵パック

●ひとくちゼリーなどのパック

●カップめん・プリン・ヨーグルト・アイスクリーム・インスタント食品・コンビニ弁当などの容器

非食品用

●薬・化粧品のパック・カップ

●日用品(石鹸など)のパック・カップ


<プラスチック製ボトル類>

食品用

●たれ・つゆ・ドレッシング・みりん・料理酒・乳酸飲料などのプラスチック製ボトル

※ペットボトル(【PET】マークの付いたもの)は、ペットボトル類へ

非食品用

●洗剤・漂白剤・ウォッシャー液・乳液・シャンプー・リンス・化粧水・クリームなどのプラスチック製ボトル

医薬用品

●うがい薬・目薬・飲み薬などのプラスチック製ボトル


<ネット類>

食品用

●みかん・タマネギなどのネット


<緩衝材>

●メロン・桃などを包んだ発泡スチロール

●家電製品などを保護した発泡スチロール


<トレイ類> 

●びん・ペットボトル・その他のボトル容器・チューブなどのプラスチック製ふた

●マヨネーズ・ケチャップ等は、必ず容器を切って汚れを落としてから排出して下さい。ページトップへ戻る


7ページ        プラスチック類の分別区分が一部変更になります。(続き)

×プラスチックで収集出来ないもの


<ペットボトル>              ペットボトル

酒・飲料・しょうゆ・本みりんのボトル(のマークの付いたもの)


<粗大ごみ>          粗大ごみ

いす・カラーボックス・衣装箱・コンポスト容器・樽・花ござ・ベビーバス・浴槽・スキー・ゴルフバック・電動式おもちゃ・ドライヤー・電話器・電気配線・時計・電気ポット・電卓・アンプ


<容器包装材でないもの>              埋立ごみ

プラモデル・アクリル板・エアーポンプ・柄つきたわし・スポンジ・カーラー・かみそり・クリアファイル・ゴーグル・コード・ピアニカ・シャープペン・プラスチック製スリッパ・プランター・デスクマット・ピンポン球・布団たたき・ストロー・ビデオテープ類・ビニールひも・バケツ・ちりとり・じょうろ・洗面器・結束バンド・弁当の緑の飾り・ボールペン・サインペン・蛍光ペン・フロッピーディスク(CD・DVD・MD・MO)とケース・コップ・窓付き封筒・ブラシ・くし・へら・歯ブラシ・ハンガー・定規・下敷・食器・ざる・スプーン・ホッチキス・ビニール手袋・ヘルメット・サラダボール・哺乳瓶・ホース・浮輪・おけ・脱衣かご・風呂用いす・マット・ポリタンク・植木鉢・レジャーシート・ミニスキー・おもちゃ・カード類


みんなでリサイクル「環境にやさしい町」へ

環境保全のキーワード『3R』

 みなさんは『3R』をご存じですか?『3R』とは「リサイクル(Recycle)・リユース(Reuse)・リデュース(Reduce)」をさします。

◆リサイクル(Recycle)

 大半の方がご存じと思いますが、いらなくなったものを"捨ててしまう"のではなく、分類して集め"再利用する"ことです。一般的になじみが深いのは、新聞紙・牛乳パック・ペットボトル・空き缶などのリサイクルです。

◆リユース(Reuse)

 リユースとは、いらなくなったものを"捨ててしまう"のではなく、洗浄したり修理して"もう一度使うこと"です。身近なところでは、ビールやジュースなどのビンを回収し再利用する「リターナルビン」などがそうです。機能を復活させて、もう一度使用すれば、エネルギーや環境汚染は最小限になります。リユースは、リサイクルより地球にやさしいと言えます。

◆リデュース(Reduce)

『3R』の最後は、リデュースです。これは、いらなくなったものを"捨ててしまう"こと自体を見直すことです。必要のないものは買わない、使い捨てのものなどゴミになりそうなものは使用しないなど、ものの量を"減らす"ことです。ゴミの量を減らすにはもっとも簡単で効果のある考え方です。

『3R』は、環境問題を考えていく上で、ゴミと資源に関わる問題を解決する"キーワード"と言われています。買い物の時に当たり前のように、商品を入れてもらっているレジ袋を例にとっても、家に持ち帰り、ゴミになったり、利用するときのためにためていたりしますが、マイバックを利用することで大量の原油の消費量が削減できるのです。地球温暖化や、ゴミを増やさないためにもレジ袋を断って、マイバックを利用するという一人ひとりの行動や心がけが大切です。皆さんもぜひ「マイバック運動」を始めてください。


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8ページ        町の中学生が鹿児島県和泊町の中学生と交流

                うがみやぁぶら!(こんにちは)和泊町

 本町と全国10都市でつくる「フラワー都市交流連絡協議会」。その中で一番南に位置する鹿児島県和泊町の城ヶ丘中学校(生徒数62名)を、中富中の生徒会本部役員(2年生)8名が3泊4日の日程で訪問、町や学校、北の暮らしと方言などを紹介し交流を深めました。なお、この交流は町の地域間交流人材育成事業で実施されているもので、楽しい思い出とともに研修成果をこれからの活動に生かしてほしいものです。

■驚きの国会議事堂      岩田道成

 フラワー都市交流最初の見学は国会議事堂です。全員実際に見るのは初めてなので、とても楽しみにしていました。一歩中へ入ると、予想以上に大きく、みんな驚いていました。

 今津寛衆議院議員の秘書の方に案内していただき、中を見学しました。中は驚きの連続で、特に印象に残ったのは本会議場でした。

 テレビで見るのと全然イメージが違う会議場で、見ていてとてもおもしろかったです。

 中央塔は高く空洞になっていて、正面の扉がほとんど開いていないものだと知りました。選挙の次の初登院の時と、要人が来た時しか開けないそうです。国会議事堂の周りはとても静かで違った雰囲気でした。

 政治はまだよく分からないですが、今回のことで興味もわいてきたし、大人になって選挙に参加するのが楽しみになってきました。

■学校間交流            仲条佑矢

「動物の気持ちがわかる。」

 城ヶ丘中学校に到着して多くの視線を浴び、私はそう感じた。

 あいさつなどが終わって、発表の時、刻々と近づいてくる自分の番。

「さあ!これから方言クイズを始めます。」

 終わった後は拍手がおきた。

 交流会ではお互いの学校紹介や地域の紹介、方言クイズや質問の交流をした。エイサーという踊りを見せてもらい、おみやげも交換しあった。

 発表後の試食会では、話しかけられてばかりで、あんまり食べることができなかった。

 交流会は笑顔で幕を閉じた。そして、なぜか私は男子生徒にもてた。この経験は私たちにとって、とてもいい経験になったと思う。

 この島で感じたのは温度の暖かさ、人の温かさ、そして熱い視線だった。

■黒糖はおいしかった    安井健太郎

 島で2日目、黒糖工場に行き、どのようにして黒糖ができているのか知りました。

 一番最初はさとうきびの皮をむき、中身を取り出し、こなごなにして、汁をしぼり出す作業でした。僕たちはその汁をなめさせてもらいました。あまかったけれど、それほどでもありませんでした。

 次にその汁に何かを入れて、3回砂糖を出し、圧縮してだんだん堅くし、それを粒状にしていきます。それも食べさせていただきました。その後は一通り見て回り、外で工場の社長さんが説明をしてくれました。

 質問タイムで僕たちは何も聞きませんでしたが、教頭先生が黒糖の汁はどの位の温度で沸騰するんですかと聞きました。社長さんの答えは40度から50度と言っていました。僕はその答えを聞いて「へーそうなんだ。」と思いました。これも勉強になったことでした。

 黒糖はとてもおいしかったです。

■感動の昇竜洞          山野和貴

 今回フラワー都市交流とういうことで僕たちは中学校の代表としての責任を持ち北海道とは全く風土の異なる所で暮らしている人々の文化や歴史などをしっかり学んできました。そのなかで僕たちは昇竜洞という所に行きました。昇竜洞は地底に展開する全長三千五百メートルの大鍾乳洞でそのうち主洞の六百メートルが観光洞として一般公開されています。昇竜洞は大昔から大自然の営みによって創造され、神秘的な造形と輝きで僕たちを魅了してくれました。地下水が珊瑚石灰石を溶解し一滴一滴の雫がつくりだした大自然の彫刻、日本本土のそれとはその趣を変える、珊瑚の海から生まれたその変容、今も尚、造化の神が千変万化の模様を創造し続けている。人間の想像をはるかに超える神秘と驚異、まさに幻想の世界を僕たちはまのあたりにしました、とても感動しました。

■歴史民俗資料館と伊良部の人たち        岩本卓也

 中央に一本の茎から何十もの花を咲かせているユリが展示されていた。とてもすばらしく、見とれてしまうほどだった。

 歴史民俗資料館には、島とユリの歴史がわかるようになっていた。館内には多くのユリがあった。オニユリ、エラブユリ、マッタイユリなどがあり、色とりどりのユリが、とても綺麗でした。

 僕はユリの花を数えました。必死に、何度も何度も繰り返し数えました。島に来て永良部の人、優しく思いやりのある人情に惚れていた僕は、館の人に頼まれると、何も考えず、無我夢中で数えていました。白いユリの花は、つぼみを含めて、六十二あったのでした。僕は館の方に礼を言われました。でも、一番礼を言いたいのは・・・

 永良部の人にいいたい、沢山の優しさ、温もりを"ありがとう"。

■フラワー都市交流・ シュノーケリング   佐藤貴利

 一日目は東京研修。二日目は沖永良部島の和泊町にある城ヶ丘中学校と学校間交流をしました。三日目は沖永良部島研修。さとうきび工場、昇竜洞、歴史民俗資料館、タラソなどいろいろな所を研修しましたが、一番心に残ったのはシュノーケリングです。体験前は冬なのに海に潜れるのかなぁと思っていました。海に入る前にウェットスーツを着用し、足びれをつけて入りました。海中にはサンゴ礁がひろがっていて、いろいろな生物がいました。熱帯魚やナマコ、ウニやハリセンボン、他にも初めて見る生物がいっぱいいました。前後左右どこを見ても新しい発見ばかりで、感動と驚きと楽しさの連続でした。

 今回のフラワー都市交流で、僕はとても大切な経験をしました。人の温かさと感謝の気持ちや、思いやりや優しさ、人情味などを学びました。この経験をこれからの将来に役立てていきたいと思います。

■癒しのタラソ温海水プール      海老名航平

 ぼくたちは、シュノーケリングで疲れた体をタラソの温海水の施設で癒しました。

 プールに入って水をなめてみたら、海水の味がしました。温度が33〜 36度に設定されていて、気持ち良く、ちょうどよかったです。タラソテラピーは海水療法のことで、人が本来熱「自己治癒力」を高めていく自然療法だそうです。

 マッサージができる所もあり、腰やももなど色々な体の部分をほぐしてくれました。ぼくが一番ほぐれたのは足の筋肉で、痛みもすっかりとれ、気持ち良くなりました。施設は歩くコースに沿って工夫され、所どころにジェットバスがついていました。

 海水のプールは、今まで体験したことがなかったので良い経験になりました。フラワー都市交流に参加して、色々な所を見学したり、体験でき感謝しています。この機会を忘れず、基本的な学校生活を送りたいと思います。

■沖永良部の人と食              斉藤千佳

 沖永良部島と北海道との食の違いは、中富にはメロンの漬物があるけど、沖永良部にはパパイヤの漬物がありました。また、ご飯の上に色々なおかずをのせてだし汁みたいなものをかけて食べる島特有のお茶漬けのようなものもありました。

 永良部の人々は、何か独特な雰囲気をもっていて、すごく人情味溢れる人ばかりでした。町中を歩いていると沢山の人が、どこから来たの?と声をかけてくれたり、挨拶してくれたりなど全く知らない私達に声をかけてくれました。城ヶ丘中学校の人達はとてもフレンドリーで、何部ですか?永良部暖かいでしょ?自分達は寒く感じるんだよ。これから何するの?などたくさん話かけてくれました。

 沖永良部島は、肌と心で感じる温かさがとても新鮮でした。今後交流に行く後輩達には、一つ一つの交流を大事にしてほしいです。


 ◆研修行程    1月9日〜12日

 国会議事堂見学(東京都)

 船の科学館見学(東京都)

 和泊町城ヶ丘中学校交流

 南栄糖業工場(製糖工場)見学

 昇竜洞(鍾乳洞)見学

 和泊町歴史民族資料館見学

 日本一のガジュマル

(国頭小学校校庭)見学

 シュノーケリング体験

 タラソおきのえらぶ体験

 フーチャー海岸見学

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10ページ      介護保険だより

施設サービスについて

「要介護」と認定された方が施設に入居したいときは

「要介護1〜5」と認定された方が入所できる施設は、生活介護が中心か医療が中心かなどによって次の3つに分かれます。利用者は主治医やケアマネジャーと相談のうえ、 自分にあった施設を選びます 。


■介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

 生活介護が中心です。

 寝たきりなど常に介護を必要とし、自宅では介護を受けることができない方が対象です。介護や健康管理など、生活全般を支えます。施設選びや手続きについては、ケアマネジャーが相談にのってくれます。ショートステイの利用や体験入所も可能です。

■介護老人保健施設

(老人保健施設)

 家庭復帰のための介護や

 リハビリを行います。

 急性期の治療を終えて病状が安定し、入院の必要がないと判断されるお年寄りが対象です。おもにリハビリテーションや介護・看護を行い、3〜6ヶ月をめどに家庭復帰をめざします。利用するには医師の指示が必要です。主治医やケアマネジャーに相談しましょう。

■介護療養型医療施設(療養型病床群など)

 長期療養が必要な方へ、医療的な管理下で介護や機能訓練を行います。

 医療機関の病床で、慢性の病気や認知症で長期間の介護・療養を必要とするお年寄りが対象です。必要な医療・介護・療養管理などが受けられます。「療養病床」と「老人性認知症疾患療養病棟」の2種類があります。

 利用するには医師の指示が必要です。主治医やケアマネジャーに相談しましょう。


◆施設サービスを利用した場合の費用について

施設サービス費用の1割(@の表)、食費、居住費(Aの表)が利用者負担となります。@1日当たりの利用者負担額(サービス費用の1割分)

 種類                                       利用者負担額

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)   577〜1,077円

介護老人保健施設(老人保健施設)         702〜  933円

介護療養型医療施設(療養病床等)        562〜1,388円

※要介護度や施設によって異なります。


A1日当たりの食費、居住費

◯町民税課税世帯に属している方

居住費の限度額

ユニット型個室                  1,970円

ユニット型準個室・従来型個室    1,640円(1,150円)

多床室                            320円

食費の限度額                    1,380円


◯町民税非課税世帯に属している方(介護保険負担限度額認定申請が必要です。)

段階 第1段階

課税状況及び収入額

・町民税非課税世帯で、老齢福祉年金を受給している方

・生活保護受給者

居住費の限度額

ユニット型個室                 820円

ユニット型準個室・従来型個室    490円(320円)

多床室                            0円

食費の限度額                    300円

段階 第2段階

課税状況及び収入額

・町民税非課税世帯で、本人の合計所得金額と課税年金(老齢年金等)収入額の合計が80万円以下の方

居住費の限度額

ユニット型個室                  820円

ユニット型個室・従来型個室      490円(420円)

多床室                          320円

食費の限度額                    390円

段階  第3段階

課税状況及び収入額

・町民税非課税世帯で、第2段階に該当しない方

居住費の限度額

ユニット型個室              1,640円

ユニット型個室・従来型個室 1,310円(820円)

多床室                          320円

食費の限度額                    650円

※()は介護老人福祉施設に入所した場合の額。

※課税年金には、障害年金や遺族年金などは入りません。

※施設を利用する際に「介護保険負担限度額認定証」を提示する必要がありますので福祉課介護保険係に申し出てください。

■問い合わせ    福祉課介護保険係        44−2125

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11ページ      町立病院だより

健笑 ヘルスマイル      No.60

尿酸と生活習慣病A      臨床検査技師長  芝生文章

 日本における痛風患者の数は約60万人とされ増加傾向にあります。さらに痛風の予備軍である高尿酸血症の数は500〜600万人にも達するとされ、成人男性の20%程度と推定されています。

◆痛風・高尿酸血症の治療方針

 高尿酸血症の治療は生活習慣の修正、尿酸降下療法、尿路管理の3つが中心になります。治療ガイドラインでは「6−7−8のルール」が示されています。これは血清尿酸値6mg/dlが尿酸コントロール治療中の目標値、7mg/dl が正常上限値(これを超えると高尿酸血症)、そして8mg/dlが治療開始基準値とするものです。

※痛風はなぜ男性に多いか?

 痛風の原因である尿酸の血液中の濃度が女性は男性より低いからです。これは女性ホルモンに腎臓からの尿酸の排泄を促す働きがあるからです。しかし閉経後に女性ホルモンの分泌が減ると尿酸値は少し上昇してくるため、50歳を越えると男女の差は小さくなります。

◆生活習慣の修正

@肥満を解消すること

 総カロリーを制限する、偏食を避け、多品目を少量ずつ、ゆっくり噛んで食べることが大切です。プリン体を多く含む食品(動物の内臓、魚の干物・乾物など)は控えめにします。

Aアルコール飲料を控えること

 一気飲みしない、たくさん飲まない、休肝日を設ける、ビールばかりにしないことに気を付けましょう。

B積極的に水分を摂取すること

 水分を十分にとり、尿酸を尿といっしょに排泄することが大切です。尿の量が一日2L以上になるようにすることが理想ですが、心臓や腎臓に病気のある方は摂取に注意が必要です。

C軽い運動を行うこと

 ウォーキングなどの有酸素運動は尿酸値を上げず、痛風の人に多い高血圧などの合併症にも有効です。激しい運動は、水分が失われて痛風発作を起こすことがあるので逆効果です。

D精神的ストレスを溜めない

 のんびりゆっくり型のストレス対策が必要です。

◆薬物治療

@痛風発作(痛風関節炎)

 痛風発作にはまず消炎鎮痛剤で発作をおさえます。痛風発作時に尿酸値を下げすぎると発作が悪化する場合が多いため、発作中にはふつう尿酸を下げる薬は使用しません。

A尿酸降下薬

 一般的には数ヶ月、生活習慣の修正をしても尿酸値が8〜9mg/dlを超える場合に薬による治療を開始しますが、合併症の有無によっても異なります。ふつう治療による尿酸値の目標は6mg/dl以下となります。

 尿酸を下げる薬には尿酸の尿への排泄を促進する尿酸排泄促進薬と体内の尿酸の生産をおさえる尿酸生成抑制薬の2種類があります。

※病型分類検査

 尿酸値が高い場合、あなたは尿酸産生過剰型か排泄低下型なのかを判別することができます(広報2月号参照)。血液と尿の検査で分かりますので、検査を希望される方は食事を取らないで来院してください。

◆尿路管理

 痛風や高尿酸血症では尿酸塩による尿路結石を生じやすくなります。尿酸塩は、尿が酸性だと溶けにくく、中性〜アルカリ性になるほど溶けやすくなります。酸性尿(pH6.0未満)には、まず尿をアルカリ化する食品(海藻類、野菜類)を多くとることを心がけます。食事療法をしても酸性尿が是正されない場合には、尿アルカリ化薬の使用も考えます。

 食事療法については管理栄養士による栄養指導を行っていますので、診察の際にご相談ください。


 高尿酸血症の治療方針尿酸値 ≧ 7mg/dl

               

 痛風発作または痛風結節              あり          薬物療法

       | なし

 尿酸値<8mg/dl → 生活習慣修正


 尿酸値≧8mg/dl

       

 合併症(腎障害、尿路結石、高血圧、高脂血症、虚血性心疾患、耐糖能異常など)

        | あり

 薬物療法


        | なし

 尿酸値<9mg/dl         生活習慣修正


       

 尿酸値≧9mg/dl         薬物療法

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12ページ      地域包括支援センターだより

 高齢者が安心して暮らせるまちづくり

 中富良野町の高齢化率は、28%を超えました。もう3人に1人の高齢化社会は目の前にあります。ひとり暮らしの高齢者、高齢者夫婦世帯も増加傾向にあります。

「いつまでも元気で暮らしたい」「最後まで自分の家で生活したい」誰もがそう願っていると思います。

 人生の最後まで個人として尊重され、その人らしく暮らしていくことは誰もが望むことで、高齢者が介護を必要とすることとなっても、自分の持てる力を活用し、自立して生活することを支援する制度として、平成12年に介護保険法が施行されました。

 この介護保険法により、介護サービスを利用しながら在宅で介護していくしくみがつくられてきましたが、一方では虐待とおもわれるような不適切な扱い(ケア)がニュースに流れたり、死後しばらく経過してから発見されたりと悲しい現実も顕在化してきています。

 高齢になっても不安なく暮らせるまちづくりが重要な課題となっています。

「助けて」と言える環境づくり

「助け合える」地域づくり

 これまで、嫁・姑の関係や介護者・被介護者の関係における問題は、なんとか家庭内で解決してきた部分がありましたが、高齢者への日常介護の大変さや、そこから来るストレスに加え、介護者側にも疾病や障害、経済的な問題などを抱えているケースも少なくありません。そのことに気づきながらも忙しさに追われたり、どこに相談したらよいかわからないという場合も少なくないでしょう。相談機関(役場や社会福祉協議会など)だけでなく、地域社会全体で「助けて」・「助け合える」という環境をつくることが大切です。

 事故が起きてから「そういえば最近見かけなかった」「今思えばなんか変だった」という言葉が聞かれます。日常的に声かけできる人間関係がとても大切になってきます。

 もし、気になることがあって直接声かけができない場合には、地域の役員さんや民生児童委員さん、相談機関に知らせてくれることができれば、早くに支援の手が差し伸べられると思います。個人情報の保護などでプライバシーの問題に関わることはとても難しいことではありますが、「高齢者の虐待防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」(平成17年 11月1日成立・平成18年4月1日施行)では、虐待に気づいた人は、市区町村に通報義務があることが定められています。通報者が通報したことによって不利益な扱いを受けないことも法律で定められています。

 どんなことが虐待になるの?

 高齢者の介護は、考える以上に大変です。高齢者自身の性格やこれまで生きてきた経験があるため、一筋縄ではいかないことも多くあります。高齢者の虐待がふえていることの原因のひとつには「介護者の心身の疲労」があります。家族だけで頑張っても限界があります。無理をせず、困ったときにはまず誰かに声かけしましょう。

 高齢者虐待防止法では、こんなことが虐待としてあげられています。

(次ページ「高齢者虐待例」参照)

 さまざまな相談ごと

 高齢者虐待について説明しましたが、こんな事例はあっては困ることですが絶対ないとも言い切れません。すこしでも早期に把握して事故の起きないまちづくりを目指したいと思います。

 少し古い時代に生まれた方は「隣組」の唄を覚えているでしょうか?

 とんとんとんからりと隣組

 格子(こうし)を開ければ顔なじみ

 廻して頂戴回覧板

 知らせられたり知らせたり

 とんとんとんからりと隣組

 あれこれ面倒味噌醤油

 ご飯の炊き方垣根越し

 教えられたり教えたり

 とんとんとんからりと隣組

 地震や雷火事どろぼう

 互いに役立つ用心棒

 助けられたり助けたり

 とんとんとんからりと隣組

 何軒あろうと一所帯(ひとじょたい)

 こころは一つの屋根の月

 纏(まと)められたり纏(まと)めたり

 昭和15年に岡本一平さんが作詞し、当時一世風靡(ふうび)したと聞いています。戦時下の協力組織として隣組が位置づけられ、マイナス面もありますが、歌詞をみて、こんなことがこれからの高齢化社会に必要なつながりなのかなと思います。

「近所に住む一人暮らしの高齢者が最近閉じこもりがちで心配」「家族が来ている様子もないようなので」とか一人暮らしの方に対する相談や、「ご夫婦二人で頑張っているようだが大丈夫だろうか」などどんなことでも良いです。高齢者を取り巻く地域の方や家族が不安に思うことはぜひご相談ください。

■問い合わせ    地域包括支援センター    44−2125


◆全国調査の対象となった「高齢者虐待の例」

区分 身体的虐待

内容と具体例

暴力的行為などで、身体にあざ、痛みを与える行為や、外部との接触を意図的、継続的に遮断する行為。

【具体的な例】

・平手打ちをする、つねる、殴る、蹴る、無理矢理食事を口に入れる、やけど・打撲させる

・ベットに縛り付けたり、意図的に薬を過剰に服用させたりして、身体拘束、抑制をする/等


区分 心理的虐待

内容と具体例

脅しや侮辱(ぶじょく)などの言語や威圧的な態度、無視、嫌がらせ等によって精神的、情緒的な苦痛を与えること。

【具体的な例】

・排泄の失敗を嘲笑(ちょうしょう)したり、それを人前で話すなどにより高齢者に恥をかかせる

・怒鳴る、ののしる、悪口を言う

・侮辱(ぶじょく)を込めて、子どものように扱う

・高齢者が話しかけているのを意図的に無視する/等

区分 性的虐待

内容と具体例

本人との間で合意形成されていない、あらゆる形態の性的行為またはその強要。

【具体的な例】

・排泄の失敗に対して懲罰的に下半身を裸にして放置する

・キス、性器への接触、セックスを強要する/等

区分 経済的虐待

内容と具体例

本人の合意なしに財産や金銭を使用し、本人の希望する金銭の使用を理由無く制限すること。

【具体的な例】

・日常生活に必要な金銭を渡さない/使わせない

・本人の自宅等を本人に無断で売却する

・年金や預貯金を本人の意思・利益に反して使用する。/等

区分 ネグレスト(介護・世話の放棄・放任)

内容と具体例

意図的であるか、結果的であるかを問わず、介護や生活の世話を行っている家族が、その提供を放棄または放任し、高齢者の生活環境や、高齢者自身の身体・精神的状態を悪化させている。

【具体的な例】

・入浴しておらず異臭がする、髪が伸び放題だったり、皮膚が汚れている

・水分や食事を十分に与えられていないことで、空腹状態が長時間にわたって続いたり、脱水症状や栄養失調の状態にある

・室内にごみを放置するなど、劣悪な住環境の中で生活させる

・高齢者本人が必要とする介護・医療サービスを、相応の理由なく制限したり使わせない/等

※このほか、高齢者自身による、自分自身の健康や安全を損なうことになるような怠惰(たいだ)、不適切または自虐的な行為を「事故放任・自虐」として高齢者虐待の範疇(はんちゅう)に含めることが一般的なこととなっています。


14ページ      保健師だより

「1年に1回は健康診断」

平成19年度の一般健康診査をはじめ、各検診のご案内と申込書が各家庭に配付されました。皆さんは、毎年健康診断を受けているでしょうか?健康診断は病気の早期発見・早期治療はもちろん、自分の健康状態を確認する機会です。1年に1回、健康診断を受けましょう。今回は検診の内容とそれに関する疾患の状況についてお伝えします。

@一般健康診査

(1)メタボリックシンドロームについて

 平成17年度から腹囲を計測し、メタボリックシンドロームのリスクをみています。メタボリックシンドロームは腹囲計(男性85p以上、女性90p以上)を必須項目とし、血圧(最高血圧130mmHg以上最低血圧85 mmHg以上)、中性脂肪(空腹で150/ 以上)、HDLコレステロール(40/ 未満)、血糖値(空腹110/ )のうち2項目以上に該当する場合を言う)。

 表1を見ると、男性の腹囲径の有所見者が全国より高く、メタボリックシンドロームの予備軍が多いことがわかります。また、疾患の組み合わせでは高脂血症と高血糖が全国より高いのが特徴的です。女性では、腹囲径及びメタボリックシンドローム該当率ともに全国より下回っているものの、疾患の組み合わせでは高血圧と高脂血症、高血圧と高脂血症と高血糖が全国より高い状況です。

(2)健診の内容について

 健診項目は血圧測定、血液検査、尿検査、眼底検査、心電図検査を実施しています。各項目はそれぞれ繋がりがあり、身体状況がどう変化しているか過去の健康診断の結果も参考にしています。

 特に生活習慣病は本人に自覚症状がなくても、検査値に現れることが多く、無自覚なうちに、生活習慣の改善や早期に治療を開始することで、身体状況が改善され生活習慣病を予防し、病気になったとしても重症化をくいとめることができます。生活習慣病が進行すると心筋梗塞や狭心症、脳卒中、糖尿病であれば合併症(網膜症、腎症、神経障害)が起こり、身体に障害を抱える危険性があります。毎年、受けて自分の身体状況を確認しましょう。

A大腸がん検診

 町で行う大腸がん検診は、自宅で小さな薬液が入ったキットに便を少量取り、潜血反応を見るものです。大腸がんは、早期であれば内視鏡でも手術ができ、身体に大きな負担をかけず治療することができますが進行すると各臓器に転移し、生命に危険性があります。

 大腸がんによる死亡率は男性が、特に全道よりも高くなっています(表2)。

 皆さんは毎日1回、排便しているでしょうか?色や固さを見ていますか?日頃から自分の身体状況に関心を持ち、1年に1回は大腸がん検診を受けましょう。

B胃がん検診

 町の検診はバリウムを飲んでエックス線で胃の写真を取り変化を見る検査です。胃がんも早期であれば内視鏡でも手術ができ、身体に大きな負担をかけず治療することができますが進行すると各臓器に転移し、生命に危険性があります。

 胃がんによる死亡率は女性が全道よりも高くなっています(表2)。

 胃の不快症状(胃のむかつき、胸やけ、ゲップ、胃痛など)の有無に関わらず、受けることをお勧めします。

※バリウムを飲んで、具合が悪くなったり便が出ないなどの経験がある方はご相談ください。

C子宮がん検診

 頸部は20歳以上、体部は50歳以上の女性が受けられます。

 頸部がんの原因の1つに、性交渉によるヒトパピローマウィルスの感染があります。20歳を過ぎたら、1年に1回、検診を受けましょう。

D乳がん検診

 30歳以上の女性を対象にマンモグラフィーを合わせて実施します。若い方は乳腺が発達しているので、生理後に受けることをお勧めします。1年に1回の検診と共に毎月、生理後に自己検診をしましょう。

 検診を受けて、健康に過ごしましょう。

 検診の申し込み書を提出していない方は、早めに提出しましょう。

■問い合わせ    福祉課保健指導係        44−2125

 表1 平成18年度一般健康診査結果(単位:%)省略

 表2 各がんの死亡率(SMR:標準化死亡率)(単位:%)省略

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15ページ      町職員給与のあらまし

 町職員給与の実態について

 あらましをお知らせします

 町職員の給与は、国や他の地方公共団体の給与及び民間企業の給与などを考慮し、町議会で審議され条例で定められています。職員には、従事する職務と責任に応じ給与を支給しています。

 給与は、基本給料、扶養手当や通勤手当などの諸手当、そして民間のボーナスにあたる期末勤勉手当からなっています。

 町民みなさんの一層のご理解をお願いします。

■問い合わせ先  役場総務課庶務係        44−2122


■人件費の状況(平成17年度普通会計決算)

人口                 5,782人

歳出額A          4,367,781千円

実質収支             94,194千円

人件費B              746,980千円

人件費率 (B/A)       17.1%

(注)人口は住民基本台帳平成18年3月31日現在。人件費には、一般職員の給与のほに町長などの特別職の給与、町議会議員の報酬、各執行機関の委員の報酬などが含まれています。


■職員給与費の状況(平成18年度普通会計予算)

職員数A          85人

給与                    342,850千円

職員手当                  66,148千円

期末手当                140,932千円

計B                    549,930千円

1人当たり給与費(B/A)    6,470千円

(注)職員手当には、扶養、管理職、寒冷地、住居、通勤、時間外手当等が含まれます。

■職員の平均給料月額、平均給与月額および平均年齢の状況(平成18年12月1日現在)

一般行政職       

平均給料月額        338,330円

平均給与月額        389,345円

平均年齢                 42歳8月

技能労務職

平均給与月額        312,828円

平均給与月額        402,636円

平均年齢                 45歳0月


■初任給および★平均給料月額の状況(経験年数・学歴別)

一般行政職

        初任給 7年以上10年未満 10年以上15年未満 15年以上20年未満

大学卒  170,200円                 295,500円   367,300円

高校卒 138,400円 197,300円 224,200円   280,100円


■期末・勤勉手当の支給割合

                期末手当   勤勉手当              前年比

  6月         1.4月分   0.725月分      0.025

12月          1.6月分    0.725月分   △ 0.025

 計            3.0月分    1.45月分      −

(注)国と同様、職務上の段階、職務の級などによる加算措置があります。


■退職手当の支給割合


                自己都合        勧奨・定年

勤続20年        23.5月分  30.55月分

勤続25年        33.5月分  41.34月分

勤続35年        47.5月分  59.28月分

最高限度額        59.28月分59.28月分

(注)1.北海道市町村職員退職手当組合に加入


■特別職の給料・報酬(平成19年1月1日現在)

        月額                        期末手当支給割合  計

町長    710,000円         6月2.10月分

                                 12月2.30月分 4.4月分 

助役    585,000円                町長に同じ

議長    245,000円                町長に同じ

副議長 187,000円

委員長 170,000円

議員    160,000円

※以上、職制上の加算措置なし


■その他の手当

・扶養手当

@配偶者 13,000円

A配偶者以外の扶養親族

2人まで1人6,000円

3人目から1人5,000円

B15歳から22歳までの子1人5,000円加算

・住居手当

@借家・借間

家賃が12,000円を超える場合に支給。限度額27,000円

A持ち家7,000円

・通勤手当

@交通機関利用者 実費支給(55,000円限度)

A自動車等利用者使用距離に応じて2,000円〜24,500円

・時間外勤務手当

支給総額14,392千円

1人当たり年額372千円


■部門別職員数の状況

                18年 17年        増減

一般行政        72    71          1

特別行政         9   9         −

公営企業会      47    50         ▲3

  計        128 130        ▲2

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16ページ      国保だより

「出産育児一時金受取代理」のご案内

 出産の際の経済的負担を緩和し、安心して出産できるよう、出産育児一時金の支給方法について、平成19年4月から新しく始める制度です。

 従来から、「出産育児一時金」については出産後に申請していただき、本人(その世帯の世帯主)に支給しています。

 今回の「出産育児一時金受取代理」は、その一時金を出産された医療機関等に直接支払うことができる制度です。

 この制度を利用されると、出産される方は分娩費と出産育児一時金との差額だけを病院等に支払うだけで済むことになり、一時的な出産費用の負担をやわらげ、安心して出産を迎えていただくことができます。

◆利用できる方

 次のすべての条件を満たしている方

・中富良野町国民健康保険の加入者

・妊娠12週(85日)以上の方(申請者はその世帯の世帯主)

・国民健康保険税の滞納がない世帯の方

・出産予定の医療機関等から受取代理の同意を得た方(同意欄のある申請書をお渡しします)

◆申請に必要なもの

・国民健康保険証

・印鑑

・出産予定の医療機関等からの受取代理の同意書(申請書の同意欄に記載してあるもの)◆申請の窓口

 福祉課国保医療係(役場1階) 44−2125

【注意】

・出産育児一時金(35万円)を限度に出産した医療機関等に支払うことになりますが、分娩費が出産育児一時金の額に満たない場合は、その分娩費用を医療機関等へ支払い、残りの額は分娩された方の世帯の世帯主に支給します。

・妊娠12週目以後の死産、流産の場合も支給されます。

・以前に加入していた健康保険から支給を受けることができる場合は、中富良野町国保からの支給はありません。

・この制度の利用は任意ですので、利用を希望される場合に申請してください。

 ◆申請の手順

@受取代理制度の概要を説明し、出産育児一時金請求書の用紙をお渡しします。

A出産育児一時金請求書に必要事項を記入した後、医療機関でも同意欄に記入・押印してもらいます。

B記入した請求書を受け取ります。

C請求書を役場福祉課へ提出します。その際、母子手帳等、妊娠12週(85日)以上であることを証明する書類もご持参ください。

D受取代理の申請受理について通知書を送付します。

E分娩

F医療機関から分娩に要した費用(内訳の記載された)の請求書の写しが送付されます。

G医療機関へ請求額(35万円を上限として)を支払います。請求額が35万円未満の場合は、その差額を申請者(世帯主)の口座に振り込みます。

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17ページ      国保だより・年金だより

 平成19年4月から70歳未満の高額療養費の手続が変わります

 国民健康保険に加入している人が医療機関にかかるとき、かかった医療費の1〜3割を窓口で自己負担します。この窓口で支払った自己負担額が高額になったとき、定められた額を超えた分が払い戻される制度があるのをご存知ですか?この払い戻される制度が『高額療養費』と呼ばれるものです。

 高額療養費制度について、平成19年4月からは、入院の場合、一医療機関ごとに窓口での支払いが自己負担限度額までとなります。

 入院する場合には、事前に限度額適用認定証の交付を受け、医療機関へ提示してください。

・認定証の交付を受けると、高額療養費の支給申請をする必要がなくなります

 ただし、外来や複数の医療機関への支払いで限度額を超える場合は、これまでどおりに後から申請して支給を受けることになります。

 70歳以上の方は、高齢受給者証(低所得者の方は「限度額適用・標準負担額減額認定証」)を提示することで、限度額が適用されます。

・限度額適用認定証の交付を受けるには

 自己負担限度額は、所得・課税状況によって、世帯ごとに異なります。

◆申請の窓口 役場福祉課国保医療係(役場1階)

◆申請に必要なもの 国民健康保険証、印鑑

・転入などにより、中富良野町で課税状況・所得の状況がわからない場合には、前住所地での課税証明書が必要になります。

・有効期限が過ぎても認定証が必要な場合には、再度申請が必要です。

・世帯構成の変更や負担区分の変更により、保険者から認定証の返還を求められた場合には、速やかに返還手続をしてください。

■問い合わせ 福祉課国保医療係  44−2125


年金だより

国民年金保険料の納め忘れはありませんか

○納付の時効は2年間

 年金は、世代と世代の支え合いの制度です。あなたが納付する保険料が、高齢者世代の生活を支えています。同時に、あなたや家族の年金権を守るためにも、保険料は忘れずに納付しましょう。

 国民年金の給付には、老後の生活保障である老齢基礎年金だけでなく、思わぬ事故等により障害が残ったときの障害基礎年金、生計を維持している人が亡くなったときの遺族基礎年金があります。保険料を納付期限までに支払っていないと、このような年金給付を受け取れないことがあります。

 また、納付期限から2年間を経過すると保険料を納付することができなくなるため、将来、受給する老齢基礎年金の年金額が少なくなったり、受け取れなくなったりする場合があります。

 保険料は、社会保険庁から送付される「納付書」で、金融機関・郵便局、またはお近くのコンビニエンスストア、社会保険事務所でお支払いください。

○一括前納で割引あり

 国民年金保険料納付を、「一括して前納」すると割引があります。さらに、一括前納を口座振替にすると割引額が有利になります。

 また、一括支払いの前納でなくても、月々の口座振替を早割(当月保険料の当月末引落し)にすると割引がありますので、国民年金保険料の納付は、支払いの手間や時間が省ける「口座振替」をぜひご利用ください。

 口座振替のお申し込みは、社会保険事務所、各金融機関の窓口まで。申し込み用紙に必要事項(基礎年金番号など)を記入して、金融機関届出印を押印のうえお申し込みください。

 なお、口座振替での一括前納は実施月が限られていますので、お申し込み時点でいつから割引となるかなどについて、社会保険事務所へご確認ください。

■問い合わせ 福祉課住民年金係  44−2125

 旭川社会保険事務所 住所      旭川市宮下通2丁目      0166−26−4481

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18ページ      生涯学習だより−1−

 なかふボランティアクラブ活動この一年!

 ボランティアクラブが結成されて5年が経過し、現在70名の会員が活動中です。先日のウィ ンターフェスティバルでもゴミ収集や出店手伝いなど積極的にボランティアを行いました。農園活動では、14回延べ310人の参加がありました。さらに大人のクラブ員による防犯部が「なかふみまもり隊」を設置し、日常生活の中でのパトロールや、下校時パトロールを2回実施しました。

 また、文部科学省の平成17年度より国費委託事業「地域教育力再生プラン(地域ボランティア活動推進事業)」を実施し活動内容の充実を図り2年間の委託事業を終了しました。

 平成19年度も「なかふボランティアクラブ」会員を募集します。4月より募集しますのでぜひ参加してください。

 活動内容

 4月  会員募集

 5月 クラブ総会・ボランティア農園の畑おこし、植え付け作業・春の一斉清掃ゴミ拾い

 7月  ラベンダー祭・ゴミの収集と分別等・ラベンダー刈り・交通安全用の配布物作り

 8月 全道青年大会「交通安全宣言」・看板作り

 9月  ボランティア農園収穫

10月 交通安全啓発活動(配布物の配布)

11月 福祉運動会協力

 1月 女性リーダー会議との交流(調理とこぶし苑との交流)

 2月 独居老人宅除雪協力・ウィンターフェスティバル・ゴミの収集と分別等


郷土館資料室だより

No.11 なかふらの歴史浪漫

『糸まき機』

 羊毛などを糸にして巻き取っておくために用いた道具。その糸を用いて織物を作っていました。

 その以前は手に巻きつけていたのでこの機械の登場は作業の効率を大幅にアップさせたようです。

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19ページ      生涯学習だより−2−

 ウインターフェスティバル2007を支えた人たち

 中富良野の冬のイベントとしてすっかりお馴染みになったウィンターフェスティバルですが、華やかで楽しいこのイベントの運営には実行委員の他に多くのみなさんの協力があります。

☆遊びの達人のみなさん(子ども実行委員)

 今年の遊びの達人には、町内小学1年生から5年生までの10名の児童が参加してくれました。手作りのポスター作りからはじまり、雪合戦の企画と当日の運営。さぶぅレンジャークッキーづくりと販売、会場のゴミ拾いなど積極的に活動していました。

☆商工会女性部のみなさん

 おいしいみそおでんを商工会女性部のみなさんが手作りしてくれました。また、会場の雪像制作をしている上富良野駐屯地の隊員さんへの差し入れのご協力など数回にわたり参加していただきました。

☆食生活改善協議会のみなさん

 おいしい500食の豚汁と400食の甘酒を2日間に渡って調理していただきました。

☆なかふボランティアクラブのみなさん

 毎年ゴミの分別作業をお手伝いしていただいていましたが、来場するみなさんのご協力でゴミが減ったことにより会場内の清掃や食品の提供、アンケート調査のお手伝いをしていただきました。

☆交通安全指導員のみなさん

 会場に訪れるお客さんの交通安全確保のために、寒い中、交通整理にご協力していただきました。

☆来場したみなさん

 環境問題を考え、マイ容器を持参していただき、ごみの量を減らせました。その他にもたくさんの町内外のみなさんのご協力によりウィンターフェスティバルが開催できました。ご協力していただいたみなさんありがとうございました。


■新刊紹介

もしもキミが/凛

この冬最高の「運命の恋」

ダスト/山田悠介

俺たちは、国から棄てられた

ブレイクスルー・トライアル/ 伊園旬

生体認証システム、新型警備ロボット技術の枠をつくした


文芸のひろば

俳句中富良野俳句会

冬の星携帯電話ぷるるぷるる                                      十河宣洋

初笑い宝引のつな鈴がなる                                        高橋ヒサ

点滴の落ちる早さや外吹雪                                        武森 與一

節分会靴の中にも福の豆                                          宝田真希

窓ごしの山の白さや筆始め                                        山田一榮

硬雪を歩く記憶や童(わらべ)唄                                  林知 範

芹(せり)なずな夢も吹き込む七日粥(かゆ)                      横山雪子

電線にドレミドレミと寒雀                                        吉田文葉

冷え性もぬくめてほしい温暖化                                    三苫かおり

大寒の夫は千島の苦を語る                                        梶原まつえ

如月(きさらぎ)の空おだやかに十勝岳                            和田クニ

短歌(題・光)潮音会

御先祖の仏壇当地にご安置し経(きょう)を頂き幸光ゐる            伊藤ミツヱ

濃い霧をほんのりかき分け陽光はぬくもり待ちわぶ狭庭(さにわ)に満ちる

                                                                久保マサ子

凍(い)てつける朝の樹氷にきらきらと光りちりばむ大寒の庭        野口光吉

太陽の光にあたり背を伸ばす健康のため満ち足りるまで              天池ハツヱ

白い歯の光る笑顔が好きでした吾のみが知る貴方の映像              池田千代

月よりも雪の白さのまばゆさに足もと光る夕暮れの道                石神卓世

山の端(は)に残月光る丘の町救急車ゆく静寂(ししま)やぶりて    宮下郁雄

風邪知らず野球スキーと部活あり孫等の瞳は無心に光る              大塚 都

晴れし朝ふわりと黄の熱気球雪の白さに陽光映ゆる                  横山文子

宮崎のそのまんま知事光もて祖国を照らす期待大きく                大槻禮子

雲間から光は照らす一点をスポットライト当てるがごとく            三枝幸三

類(たぐ)ひなき暖冬異変の陽の光に時には地球の未来を憂ふ        谷扶美子

優しい方と告げる孫娘(こ)の文きさらぎの今宵(こよい)うれしく赤飯を炊く

                                                                水上ふみ子

暦(こよみ)では大寒なれどふりそそぐ陽光まぶしく窓にたたずむ    藪江とき

冬闌(ふゆたけて)けて春に真向(まむか)ふ北国の旭光(きょくこう)映(は)えて萌(きざ)す木木の芽

                                                                河野 茂

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20ページ      産建だより

新農村づくり総合支援補助事業 平成19年度公募申請のおしらせ

■趣旨

 平成16年度より農業者が自発的に事業計画を構築し自己責任にもとづき取組む活動等に対して、公募による補助制度を設け、審査により補助金を適正で効果的に配分する農村づくり総合支援補助事業を実施しています。

■事業内容

公募制による補助内容

@特に行政上制度がないもの

A農業者・農業団体の自主的・自発的な活動等の事業

Bイベント・宣伝等、消費者ニーズに対応した事業

C農村女性活動等の事業

Dその他

※農業機械器具については50万円以上は対象外

■補助率1/2以内

■補助金限度額 個人100万円 団体200万円

■応募者資格

 町内に在住する農業者及び農業者関係団体3人以上で構成される団体。政治、宗教を目的とする団体と町の施策的補助金を受けている団体は応募できません。

 農業者がいきいきと営農できる環境づくりと農業経営の向上及び利益につながる事業または活動。

■申し込み方法等

@受付期間3月19日(月)〜 4月20日(金)

ただし、土曜・日曜・祝日は除きます。(期限厳守)

A提出先町役場産業建設課農政畜産係へ直接持参提出してください。(郵送は不可)

申請様式等については、産業建設課のホームページにも掲載しております。

ホームページアドレス; http://www.nakafurano.jp/sanken/noutiku/k-noutiku3sonota.htm

Bお問い合わせ不明な点がありましたら役場産業建設課農政畜産係44−2123までお問い合わせください。


商工振興総合支援補助事業 平成19年度公募申請のおしらせ

■趣旨

 平成18年度より商工業者が自発的に事業計画を構築し、自己責任において取り組む活動等に対して、公募による補助制度を設け、審査により補助金を適正で効率的に配分し、商工業の振興に寄与する補助事業を実施しています。

■事業内容

公募制による補助内容

@特に行政上制度のないもの

A商工業者の自主的・自発的な事業

Bイベント等、消費者ニーズに対応した事業

Cその他

※市街地商店街活性化、商店街競争力強化、国・道の動向等々の商工情勢、社会的背景に合致する事業

■補助率        1/2以内

■補助金限度額 個人100万円 団体200万円

■事業期間 平成18年度から平成20年度3ヵ年間

■応募者資格

 町内に在住し、商工会に所属する商工業者及び商工業者3人以上で構成される団体。

 政治、宗教等を目的とする団体と町の施策的補助金を受けている団体は応募できません。

■申し込み方法等

@受付期間      3月19日から4月20日

 ただし、土曜・日曜・祝日は除きます。 (期限厳守)

A申込み書類の配付      役場産業建設課商工観光労働係

B提出先        役場産業建設課商工観光労働係(郵送は不可)

■問い合わせ 役場産業建設課商工観光労働係 44−2123まで


北海道社会貢献賞受賞 (交通安全功労者)

 中井義武さん(6町内73歳)が永年にわたり交通安全の推進に尽力されたことが認められ、このほど北海道知事より表彰されました。中井さんは昭和49年4月より町の交通安全指導員として住民の交通事故防止活動に従事し、平成8年には町の交通安全推進員、交通指導員会会長、交通安全協会副会長となり観光地化による交通量増加など関係団体、機関との連絡調整にあたるなど現在も交通安全推進に中心的な役割を果たしています。


北海道社会貢献賞受賞 (母子保健功労者)

 寺脇優子さん(4町内60歳)が永年にわたり保育士として町内の乳幼児の健全な発育、発達のために尽力された功績が認められ、このほど北海道知事より表彰されました。寺脇さんは昭和53年4月から平成16年3月までの25年間にわたり、中富良野保育園に勤務され豊富な経験を生かし母子保健事業にも貢献されました。現在も町の主任児童委員として活躍中です。

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21ページ      お知らせコーナー

富良野管内で交通死亡事故が発生

 2月20日富良野管内でスリップによる交通死亡事故が発生しました。昼間気温が上がり朝夕しばれが厳しい日々が続いて路面がブラックアイスバーン状態になっています。ドライバーの方は次のことに注意して、スリップ事故を防ぎましょう。

・夕暮れから早朝にかけブラックアイスバーン路面になりやすいので、路面状況を確認して、安全な速度で走りましょう。

・4WD車のスリップ事故が全体の5割を占めています。4WDは発進性能は良いのですが、カーブやわだちでスリップしやすいので特に注意が必要です。

・急ハンドル、急ブレーキ、急加速など「急」のつく運転はやめましょう。

「安全・安心北海道」道民とともに道民のために

 なくそう交通事故

(1月の町内事故件数)

件数    1件(前年比±0件)

死者数   0件(前年比±0件)

負傷者数  1件(前年比−3件)

物損事故17件(前年比±0件)


住民講座のおしらせ 富良野地域人材開発センター

◎ホームヘルパー養成研修2級課程

日程            6月1日〜7月20日までの平日22日間

受講料          40,000円

テキスト代      6,800円

定員            2名(申込者多数の場合は後日選考を行います。)

対象者          18歳以上60歳未満の方で休まず受講出来る方。

申込方法        受講申込書は中富良野町社会福祉協議会窓口に用意してありますので記入して提出願います。(電話44−4355)

申込期間        4月9日(月)〜5月1日(火)


◎ワード初級コース( 定員8名、受講料3,500円)

 初めての方を対象に、電源の入れ方とキーボードからの日本語入力、訂正の習得。

4月10・ 12日(火・木)18時30分〜20時30分

◎ワード中級コース(定員8名、受講料3,500円)

漢字変換、短文の入力と修正、記号の入力等の習得。

4月17・ 19日(火・木)18時30分〜20時30分

◎ワード上級コース(定員8名、受講料3,500円)

文書の修正、文字の拡大、アンダーライン、網掛け、センタリング等の習得。

4月24・ 26日(火・木)18時30分〜20時30分

◎エクセル初級コース(定員8名、受講料3,500円)

数値、項目の入力と修正の仕方等の習得。

4月17・ 19日(火・木)18時30分〜20時30分

◎エクセル中級コース(定員8名、受講料3,500円)

四則演算、罫線による作表等の習得。

4月24・ 26日(火・木)18時30分〜20時30分

問い合わせ 富良野地域人材開発センター 22−2619


自動車運転免許更新時講習会について 町交通安全協会

 自動車運転免許更新時講習会が次の日程で開催されます。

 講習該当者は、警察署で更新手続きを済ませ、免許証の裏面に優良あるいは一般のスタンプを押してもらった方です。本町会場では、優良講習(30分間)のみです。

▼公民館会場(優良講習)

3月13日(火)18時〜18時30分

▼富良野地域人材開発センター会場

(優良)

3月15日(木)・4月4日(水)13時〜13時30分

(一般)

3月23日(金)13時〜14時

4月  4日(水)14時〜15時

(初回)

3月15日(木)14時〜16時

(違反等)

3月  9日(金)13時〜15時

※その他受講者は免許証と筆記用具を持参し、時間厳守で 出席してください。

・問い合わせ 総務課広報安全係 44−2122


「いじめ」問題対策に関する取組について 旭川地方法務局

 旭川地方法務局・旭川人権擁護委員連合会では「いじめ」対策の取組を次のとおり実施します。

@「子ども人権SOSミニレター」の全小中学校への配布

 こどもたちが日頃抱えている悩みごとや心配ごとをミニレターに書いて投函してもらい法務局職員及び子どもの人権に造けいの深い人権擁護委員が手紙または電話により返答を行うものです。

Aインターネットによる人権相談受付システムの運用

 法務省ホームページトップ画面(パソコン  http: // www.moj. g o.jp/  携帯電話  http: //www.moj.go.jp/k/index.html )に「インターネット相談メール受付窓口」を24時間365日開設し、相談者が自己の都合や相談窓口の開設時間を気にせずに相談をすることができるシステムです。

B「子ども人権110番」のフリーダイヤル化

 フリーダイヤル化に伴い、「0120−007−110」に番号が変更になります。この取組は携帯電話の普及に伴い、携帯電話を所持する子どもたちが、経済的負担を心配することなく気軽に相談できることを目的として導入するものです。

・問い合わせ 旭川地方法務局人権擁護課 0166−53−3943

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22ページ      お知らせコーナー−2−

広域タウン情報 花人街道237

占冠村  手作りの美味しさを味わってみよう!

 占冠村双珠別地区にある双民館は、1997年に廃校となった双珠別小学校を再利用しています。こちらではソーセージ作りやアイスクリーム作りができるほか、宿泊施設も備えているため、大学のゼミや合宿、親子での利用にも最適です。自然に囲まれた静かな環境で、ソーセージやアイスクリームなどを作ってみませんか?自分の手で作るので、きっと美味しいですよ!

■問合せ        役場建設課産業グループ  56−2174

南富良野町      南富良野特産くまささ茶

「くまささ茶」は、ふらの山麓に育まれた熊笹からエキスを抽出した"緑の清涼飲料水"です。現代人が特に不足していると言われる葉緑素や多糖体を多く含み、スポーツやレジャーのお供に、またカクテルにも最適です。道の駅「南ふらの」と町内各商店で販売していますので、ぜひご賞味ください。

■問合せ農産物処理加工センター 52−3012

富良野市        第19回全国高等学校選抜スキー大会

 今年で3回目を迎えるスキー甲子園が行われます。全国の高校生約260名が北の国「ふらの」で熱戦を繰り広げます。また、大会初日の22日には「富良野市長杯スーパージャイアントスラローム大会」も開催され、全国トップレベルの戦いが見られます。

 この熱い戦いに、みなさんの大きな声援をお願いします。

◆とき3月22日(木)〜25日(日)

◆ところ富良野スキー場スピースコース

■問合せ        スポーツ課      23−3292

上富良野町

〜美しい音色が響き〜

『第6回吹奏楽ジョイントコンサート』

 上富良野駐屯地音楽隊と上富良野中学校吹奏楽部によるジョイントコンサートを開催します。

 美しい音色が響きわたり魅力ある演奏会ですのでぜひご来場ください。

◆日時  3月25日(日)開場18時〜開演18時30分〜

◆場所  上富良野町社会教育総合センター

◆入場料無料

■問合せ        教育委員会      45−5511


個人住民税(町・道民税)が変わります

 地方公共団体(都道府県・市区町村)が自主的に財源の確保を行い、住民にとって真に必要なサービスを自らの責任で効率的に行えるよう国税から地方税へ、税そのものの形で3兆円の税源委譲を行うこととなりました。

 このため、平成19年度分から個人住民税が変わります。詳しくは、役場税務課44−2124へお問い合わせいただくか、広報なかふらの2006年12月号(13ページ)をご覧下さい。

 なお、税務課窓口でリーフレットを配布しているほか、下記のホームページもご覧ください。

役場税務課ホームページ http://www.nakafurano.jp/zeimuhp/index/index.htm

全国地方税務協議会ホームページ http://www.zenzeikyo.jp/


平成19年度中富良野町奨学資金貸付募集要項

■対象者

 優秀な生徒、学生で経済的理由により就学困難な者で、高等学校、高等専門学校、専修学校、大学及びこれに準ずる学校に入学または、在学中の者を対象にします。

■貸付資格

 町内の生徒、学生であって、親権者若しくはこれに代るべき者が本町に住所を有する者であること。

 成績優秀、素行善良にして学校長の推薦する者であること。

 経済的理由により就学困難な者であること。

 他の就学資金を受けていない者。

■貸付期間      期間は、正規の就学期間とする。

■貸付金額      高等学校生・高等専門学校生月額15,000円以内

               大学生・短期大学生・専修学校生等月額40,000円以内

■償還          最終学校卒業後1年経過後貸付期間の2倍以内

■申し込み      期限    平成19年4月1日から平成19年5月16日まで

               書類    借入希望の方は、教育委員会教育課総務係まで申し込み願います。

問合せ先        中富良野町本町9番2号 教育委員会教育課総務係44−2204

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23ページ      あなたの善意が地域を育みます

ご奉仕ありがとうございます

次の方々から心温まる ボランティアがありました。心から感謝いたします。

■こぶし苑介護業務

・JA女性部    12名様

・JAみどり会    6名様

ご寄付ありがとうございます

次の方々から心温まる寄付がありました。みなさんのご厚志にお礼申し上げます。

■(社)中富良野町社会福祉協議会へ

一金10万円也  社会福祉事業資金として          旭中3  松田浩明 様

一金10万円也  父の葬儀費用を節約して          西中1  細川 勇 様

一金 5万円也  母の葬儀費用を節約して          寿2    五十嵐安雄 

一金10万円也  夫の葬儀費用を節約して          北星1  大瀧遊子 様

一金10万円也  夫の葬儀費用を節約して          1町内  遠藤ツヤ子 様

一金 5万円也  札幌市へ転出に際して            宇文2  内田春雄 様

一金 5万円也  夫がお世話になったお礼として    報徳  住吉千代子 様

■中富良野町へ

一金 5万円也  地域振興基金寄付金として        北星1  藤川徳夫 様

一金 5万円也  地域振興基金寄付金として        旭中3  松田浩明 様

一金10万円也  地域振興基金寄付金として        西中1  細川 勇 様

一金10万円也  地域振興基金寄付金として        寿2    五十嵐安雄 様

一金10万円也  地域振興基金寄付金として        北星1  大瀧遊子 様

一金10万円也  地域振興基金寄付金として        1町内  遠藤ツヤ子 様

一金 5万円也  地域振興基金寄付金として        宇文2  内田春雄 様

一金 5万円也  地域振興基金寄付金として        報徳    住吉千代子 様

■こぶし苑へ

一金10万円也  こぶし苑寄付金として            寿2            五十嵐安雄 様

食卓サイドテーブルほか                          富良野市        安木千恵子 様

キャンドルスタンドほか                          1町内          熊谷サダ 様

キッチンボードほか                              東京都          佐伯弘子 様

ひとのうごき(平成19年1月17日〜平成19年2月16日)

人口5,757人(男2,776人・女2,981人)世帯数2,115戸平成19年1月末現在(敬称略)

ご冥福をお祈りいたします

おなまえ        とし          区会

細川良雄        94歳          西中1

五十嵐スヱ      90歳          こぶし苑

大瀧正雄        90歳          北星1

住吉孝志        71歳          報徳

遠藤富三        76歳          1町内

こんにちは赤ちゃん

あかちゃん                              おとうさん・おかあさん  区会

伊藤希悠(ゆう)(H19.1.17)     勝・加奈子             中央

松奉弘(ともひろ)(H19.1.23)  英樹・地代             北星1


行政相談所開設

行政相談は、国の行政に対する苦情その他相談や意見要望を受け付けます。

・日時3月22日(木)13時30分〜16時

・場所  町コミュニティセンター相談室

・行政相談委員  田中久由さん


◆社協だより

◆生きがいデイサービスあゆみ

3月7・8・14・ 15・ 22・ 28・29日・4月4・5日

11時〜15時  老人福祉センター

◆社協会食サービス     

3月9日        11時〜        改善センター

3月23日      11時〜        老人福祉センター


今月 の動 き

 3月

11日(日)    中学校卒業式    9時25分〜

16日(金)    南中小学校卒業式        10時〜

20日(火)    各小学校卒業式

                中富良野小学校  9時30分〜

                宇文・旭中・西中・本幸小学校    10時〜

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24ページ      それいけちるどれん・健康カレンダー・編集室から

 4月から役場の開庁時間が変わります(予定)

 職員の勤務時間の見直しにより、役場窓口・一般業務が午後5時30分まで延長されます。また、各公共施設の開庁時間も一部次のとおり変更になりますのでよろしくお願いします。なお、昼休みは従来同様職員が対応します。

◆役場窓口・一般業務            午前8時30分〜午後5時30分

◆町立病院                      午前8時15分〜午後5時15分

                                (第2・第4水曜日の延長診療は3月で終了します)

◆こぶし苑                      午前8時30分〜午後5時30分

◆教育委員会                    午前8時30分〜午後5時30分

◆公民館図書室                  午前8時30分〜午後5時30分

◆郷土館(変更なし)            午前9時30分〜午後5時30分

◆ゴミ処理場(変更なし)        午前8時30分〜午後4時30分

◆老人福祉センター(変更なし)  午前8時30分〜午後4時30分


それいけちるどれん      No.132

「にーたん!にーたん!」といつもくっついています。いつも歌に合わせて、おどっています。

吉井星麗菜(せれな)ちゃん(西中3)

歌と踊りが大好き。昨年10月に妹ができて、立派なお姉ちゃんぶりを発揮中。

山内優奈(ゆうな)ちゃん(寿1)

お姉ちゃんが大好きでいつも2人で遊んでいます。イタズラ三昧です。

岸 颯姫(さつき)ちゃん(福原)

いつもテレビを見て歌ったり、踊ったりひょうきんものの次男です。

川崎 翔(しょう)ちゃん(北星1)

お姉ちゃんとのお買い物ごっこにはまってます!

掛田ひなのちゃん(奈江)

外で遊ぶのが大好き。

殿山航右(こうすけ)ちゃん(旭中1)


■健康カレンダー

 3月

 6日(火)    母子健康相談    10時〜15時          役場健康相談室

 8日(木)    三種混合ワクチン13時30分〜15時    町立病院

12日(月)    一般健康相談     9時〜15時          役場健康相談室

13日(火)    乳児相談         9時30分〜          改善センター

19日(月)    一般健康相談     9時〜15時          役場健康相談室

20日(火)    母子健康相談    10時〜15時          役場健康相談室

22日(木)    1歳児歯の相談   9時30分〜11時    改善センター

26日(月)    一般健康相談     9時〜15時          役場健康相談室

28日(水)    乳児相談         9時30分〜          改善センター

                乳児・1歳6ヶ月検診    13時          改善センター

29日(木)    BCG接種      13時30分〜15時    町立病院

 4月

 2日(月)    一般健康相談    9時〜15時            役場健康相談室

 3日(火)    母子健康相談 10時〜15時            役場健康相談室


編集室から

▼3月は卒業シーズンです。巣立ち、旅立ちと少しさみしい季節ですが、春には新たな出会いが待っています。

 また、この季節は融雪で路面状況が変わりやすいので安全運転を心がけましょう。

▼折り込み都々逸(どどいつ)  題「日溜まり(ひだまり)」

広い大地に

抱かれてみたい

まさにこの世の

利得かな(イ)

人はみかけが

大事だけれど

まだまだ着られる

リサイクル(ト )

雛壇今年も

出し忘れたと

またもむすめが

立腹し(サ)

光る人柄

団塊世代

的を外さぬ

理解力(カ)


□発行/中富良野町役場編集/総務課広報安全係

この広報紙は再生紙を使用しています

平成19年3月5 日発行(375号)

0167(44)2122 FAX 0167(44)2127

ホームページhttp://www.furano.ne.jp/nakafurano Eメール nakafu@furano.ne.jp

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